関係人口コーディネーターコース
地域の魅力を発信しつつ、
庄原ファンと地域をつなぐ
地域の魅力を発信しつつ、
庄原ファンと地域をつなぐ
今回参加者を募集する「ローカルチャレンジコース」は、中国山地に囲まれた田園風景が広がる庄原市に、1年間滞在し、滞在期間の中で地域企業・団体や地域の方と交流しながら、ソーシャルビジネスに通じた地域へのアプローチを実践的に学ぶことができるプログラムです。
庄原市は、中国山地の真ん中、広島県の北東端に位置し、近畿以西でいちばん、香川県の2/3という大きな面積を有しており、森林が市域面積の84%を占める、自然豊かなまちです。
また、日本最古の書物「古事記」には、国生みの女神「いざなみ」が眠る地として、本市の比婆山が登場するなど、神話にまつわる文化・歴史があるまちです。
そして、比婆の山々に囲まれた雄大な自然と、先人の知恵と努力によって築き上げられてきた農業の規模は県下最大で、ブランド米や豊富な野菜、和牛ブランド「比婆牛」など、美味しい食材がたくさんあります。
あなたの知らない魅力がたくさんある、広島県庄原市へ「ぜひ来てみんさい!」
※1 詳細は下記をご覧ください。
※2 最大3年まで延長可能です。
外の人と地域をつなぐ「関係人口」の創出を中心に、まちづくりや地域課題の解決に関心のある人が、多様な関わり方ができるコースです。
地域のプレイヤーや住民との交流を入り口に、観光・教育・福祉などの現場にも関わりながら、人と人、人と地域をつなぐ仕組みづくりを探求していきます。
庄原をフィールドに、地域のファンを増やし、アイデアを形にすることを目指します。
地域プロデューサーや関係人口コーディネーターの立場で、「地域と人をつなぐ」仕事を体験しながら、「地域で働く」「地域と関わる」多様なキャリアの可能性を見つけていただきます。
自分の関心に合わせて、都市部の人を巻き込むプロジェクトを立ち上げたり、地域の企業や団体で働く経験を積んだりしながら、ソーシャルビジネスを通じた地域へのアプローチを実践的に学ぶことができます。
将来的には、地域での就職だけでなく、NPOの立ち上げや起業、都市部と地域をつなぐパラレルキャリア(複業)などにもつなげることができ、地域を舞台に自分らしいキャリアを育てていくきっかけになります。
【第1フェーズ:最初の3ヶ月】地域を学び、繋ぎ手としての基盤を作る
庄原の暮らしや地域の営みに触れながら、地域活動の裏側や現状の課題を学びます。その中で、「庄原ファンクラブ」や「ひばサポ」の運営業務に直接携わり、既存の関係人口創出の仕組みや、外の人を巻き込むコミュニケーション手法を実践していただきます。
【第2フェーズ:4ヶ月目〜】マイプロジェクトの実践
ネットワークを活かし、興味や将来の目標に合わせて、庄原市内を舞台とした「関係人口を創出・拡大するプロジェクト」を自ら企画・実践します。地域をフィールドにアイデアを形にする経験を通じて、将来的な地域事業の立ち上げや、コーディネーターとして活躍するなどへの足がかりをつくります。
| 令和8年9月30日または10月1日 |
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|---|---|
| 受入〜3ヶ月程度 | 庄原市内の様々な受入先にて仕事・体験を行う。 |
| 3ヶ月以降 | 日々の仕事・体験を行いつつ、関心がある内容を深掘りしていく。 |
| 令和9年9月30日 |
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| 年齢 |
申込時の年齢が18歳から30歳未満の方(高校在学中の方は除きます。) |
|---|---|
| 応募条件 |
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農林業等の振興に関する活動
地場産品の開発・販売・プロモーションに関する活動
地域課題の解決に関する活動
次の受入れ先(会社・事業所等)で就業体験を行います。
| 日程及び活動地域 | 受入れ先(調整中) | 就業体験の主なテーマ等 | 募集人数 |
|---|---|---|---|
| 令和8年10月1日(木)~令和9年9月30日(木)(庄原市全域) |
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累計2人(2コース) |
市の第3セクター
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活動日数は、原則週5日とします。
また、活動時間は1日8時間以内、週40 時間程度を基本とします。1日の活動内容によっては流動的になることがあります。
市⻑が「庄原さとやま留学生」として委嘱します。
※活動に対する対価を支払います。庄原市との雇用関係はありません。
支払にあたり、活動日誌及び活動報告書を提出していただきます。
| 区分 |
地域活動の対価 |
|---|---|
| 金額 |
1時間あたりの単価を1,689円とします。
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| 備考 |
1,489円に活動に要する経費として燃料費・消耗品費等200円を加算します。 |
雇用関係はないため、福利厚生はありません。
国民健康保険および、国民年金は自己加入です。
住居は庄原市が用意した庄原市内のアパート等を予定しています。家賃又は使用料は庄原市が負担します。
生活に必要な家財・電化製品等は、原則、庄原市が用意します。
移動手段として、車を使用できます。
庄原市において傷害・損害保険に加入します。
活動開始前、活動開始後においても、庄原市(市の業務委託先)が相談等に応じ、サポートしますので、安心して参加してください。
副業は活動に支障のない範囲で可能としますが、事前に市への協議が必要です。
参加に係る費用はありませんが、次の経費は各自で負担してください。
庄原市までの移動に係る交通費
※庄原ファンクラブ会員の方は、会員特典として、片道(往路分)の交通費を一回限り、支援します。
アパート等に居住する際の光熱水費・燃料費等
市が準備した物品以外で生活に必要な物品、引っ越しに係る経費
リース車両の燃料費等
庄原ファンクラブ会員の方に限り、会員特典として片道交通費を市が負担します。
ただし、この庄原ファンクラブ会員特典を受ける場合、次のいずれかの方法に限ります。
未入会の方で、これから庄原ファンクラブの会員登録をされる方も対象とします。
領収書等で利用日・利用区間・運賃等が確認できる書類を、主催者(市の業務委託先)が、別途指示する方法により提示いただくことで、片道交通費の額を、後日、主催者(市の業務委託先)から指定口座に振込みます。
▶時刻表・料金などの詳細はこちら(備北交通)
庄原市旅費条例による車賃の額(1km当たり37円)に基づき、居住地から庄原市役所までの距離(一般的なルート)により交通費を算定し、後日、主催者(市の業務委託先)から指定口座に振込みます。
※交通支援に係るご不明点はヒアリング時にお問い合わせください。
令和8年8⽉20⽇まで
応募フォームよりご応募ください。
株式会社BPL(市の業務委託先)が、概ね1週間以内に電話にてヒアリングを行います。
市、株式会社BPL(市の業務委託先)、参加申込者の三者で面接(ZOOM等のオンライン会議システムを利用)を実施します。
株式会社BPL(市の業務委託先)が、面接から概ね1週間以内に、電話にて結果をお知らせします。別に文書でも通知いたします。
庄原市入りまでに、最終の連絡はいたしますが、ご質問等があれば随時、お問い合わせください。
(注)留学が正式にスタートする前の9月30日または10月1日に、現地にて留学オリエンテーションを実施します。本件は留学参加が決定後、ご案内いたします。
(注)本募集は、令和9年度の予算成立を前提にしております。状況によって、参加決定の取り止め、活動条件の変更等をする場合がありますので、予めご承知おきください。なお、令和9年度予算は、令和9年第1回庄原市議会定例会の議決を経て決定する予定です。
担当庄原ファンクラブ・庄原さとやま留学事務局 経営政策部 政策企画課 関係人口創出係
住所〒727-8501 広島県庄原市中本町1-10-1
TEL0824-73-1209
FAX0824-72-3322
e-mailkankei@city.shobara.lg.jp
担当株式会社BPL(岡谷)
TEL070-8524-8662
e-mailinfo@bplab.biz