今回のひばサポは、9月6日、東城文化ホールで開催された「みるきくふれる比婆荒神神楽」イベントカメラマンのお手伝い!
普段はなかなか撮影できない距離から、実際の神楽を間近で撮影できるとあって、参加者は撮影前から期待に胸を膨らませていました。

会場にはキッチンカーや、子どもたちが楽しめる木のおもちゃスペース、神楽体験や展示コーナーなどが並び、国指定重要無形民俗文化財である比婆荒神神楽の魅力を、さまざまな角度から楽しめるイベントとなっていました。

ホールでは、比婆荒神神楽社による神楽をはじめ、備中神楽北山社、子ども神楽なども披露され、会場は大いに盛り上がりました。

ひばサポ参加者も、迫力ある舞や演目の一瞬一瞬を逃さないよう、真剣な表情で撮影。
それぞれの視点で、会場の雰囲気や神楽の魅力を写真に収めていました。

今回の主(あるじ)である東城自治振興区のみなさんも、お二人の仕事ぶりをとても喜んでくださいました。撮影に真剣に向き合う姿や、さまざまな場面を切り取る姿を見て、「来てもらえてよかった」と感じていただけたことが、今回の大きな成果のひとつです。

地域の文化に興味を持つ人と、地域で力を借りたい人。そんな新しいつながりが生まれた一日となりました。